もめんにっき


刺し子のこと、身の回りのできごとを綴る
by inuharikoy
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カテゴリ:散策( 17 )

紅葉を訪ねて  耶馬渓へ

2009年11月9日(月)

シニアパソコンの会の秋のバス旅行で耶馬渓に行きました。

◎深耶馬渓
道の両側の山は奇岩・奇峰が林立した中に紅葉が映え、町中にある「一目百景の展望台」に登ったり、町中を散策しながら、美しい景観を行く先々で眺めました。
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「一目百景の展望台」の設計者は?   USPC会員
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この展望台で、昭和32年大分県で植樹祭が行われた時、昭和天皇が深耶馬渓の景観をご覧になったそうです。展望台の建設に当たって県の依頼を受け、設計されたのが当時25歳若き日の中村克己さんです。
展望台の前の蕎麦饅頭のお店のおかみさんが当時のことを覚えておられました。「写真もある」とのことでしたが・・・・・中村さんのお話では今店になっている展望台の下も展望できるようになっていたとのことでした。
50数年経った今も訪れた人々に深耶馬渓の最高の美景観を見せている展望台、心をこめて設計なさったのだと思います。

◎青の洞門
今年、金婚を迎えた主人と私の新婚旅行先が別府温泉と耶馬渓、青の洞門の中を散策した記憶が微かに残っていましたが・・・・・あの時より周辺の道路も広くなったし、かなり手が加えられているみたいです。
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◎五百羅漢
下の禅海堂の中に展示された青の洞門を掘り続けた僧禅海の遺品を見てから、リフトで五百羅漢寺に登りました。羅漢堂の周辺は奉納されたおしゃもじでいっぱい・・・・・・
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by inuharikoy | 2009-11-13 11:40 | 散策

佐世保への旅

2009年10月4日(日)

Mさんのお世話で旅行社企画の佐世保を中心にしたバスツアーに女性5人で参加、秋晴れのよい天気に恵まれ楽しい旅となりました。

弓張の丘ホテル」で昼食
佐世保港眺望できる山の上に建てられたホテルのレストランで地中海料理バイキングの昼食を取りました。

今回の旅のメーンは何と言っても「九十九島遊覧」です。
遊覧船「パールクイーン」に乗船、動き始めると大小様々な形の島々が次々に現れてきます。九十九島は、全部で208の島があるそうです。ライオンの形をした「横島」いくつも入江をもっている「松浦島」、説明のアナウンスがどんどん進んでいくのでどの島のことか分からなくなったりしましたが、船の最上階で眺めていたら瞬く間に予定時間が過ぎて元の港に帰っていました。
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展海峰 15万本のコスモス園
展望台から九十九島が眺められ、そこには唱歌「美しき天然」の作曲者田中穂積先生が指揮をしておられる姿の銅像が立っていました。 ♪空にさえずる鳥の声 峯より落つる滝の音・・・・・・歌声が流れてくるような気がしてきました。
展望台の下がコスモス園でもう満開は過ぎたようでしたが、きれいな花もまだ残っていました。
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楽しい旅の1日はあっという間に終わりました。
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by inuharikoy | 2009-10-06 14:13 | 散策

山都町散策  その2

9月11日
幣立神宮
通潤山荘で朝食をすまし、記念写真を撮ったり、ゆっくり出発幣立神宮に向かいます。
鬱蒼とした大杉に覆われ、中でも「五百枝杉(いおえすぎ)」の幹の大きいのには目を奪われてしまいました。
「気が休まる」と聞きましたが、なんとなくそんな気分になって、境内をさんさくしていたら、どなたが寄進されたのかかわいいお地蔵さまに出会いました。
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蘇陽の馬見原橋
車道の下に歩道が作られている珍しい橋です。
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橋のすぐ近くには「明神の本」と言われている湧水がこんこんと湧き出ていました。冷たくておいしいお水でのどを潤しました。
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by inuharikoy | 2009-09-13 15:00 | 散策

山都町散策  その1

9月10日
今、刺し子展を開催しているグループの皆さんと、ご当地「山都町」の散策に出かけました。
山に囲まれ自然いっぱいの中で育っている草木や花は、見るからに色も鮮やかで美しく生き生きしていました。もうおみなえしも咲いていました。
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清和文楽
公演日でなかったのですが、ミニ公演で「壺坂霊験記 山の段」を見てから、文楽について・人形の使い方など説明がありました。
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通潤橋
広場には9月5~6日の八朔祭りに町を練り歩いた見事な造り物が展示してありました。
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この日は、通潤橋近くの通潤山荘に宿泊、温泉につかってゆっくりしました。
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by inuharikoy | 2009-09-13 11:56 | 散策

石橋を訪ねて      菊池市

○4月22日
「日本の石橋を守る会」の総会に参加しての楽しみは、開催地の「石橋巡り」です。
菊池市にも、12カ所に現存しているとのことで、総会でこれらの橋について詳しい講演があり期待していたのに、朝からあいにくの雨、ところが私には思いがけない楽しい散策となりました。
橋の所在地までは、マイクロバスで移動しました。最初に着いたのは「迫間橋」です。近くに、小さな石橋「綿打橋」がありました。これは「迫間橋」を架けるための試験だいとして作られたそうです。

迫間橋 (はざまばし)
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菊池市を流れる迫間川に架けられた眼鏡橋、文政12年(1829年)に竣工。長さ36,4m、幅4,0m,高さ10,0mの大きな橋で、約180年もの長期間の使用に耐え、今も生活道路として使われています。

ゆめのめがね橋
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総会で「ゆめのめがね橋」のことを聞きました。なんとこの橋菊池北小学校の3年生の子供達の発案で造ったそうです。
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地域の土木建築に携わる方やボランティアの方々と、子供達もヘルメットをかぶって、頑張って造り上げました。夢を叶えて下さった、地域の方々には頭が下がります。そして、この子供達は、今残っている石の眼鏡橋を、いつまでも大切に見守って行ってくれるだろうと思いました。約180年前、試作の橋まで造って、現在もびくともしない眼鏡橋を架けた、石工さんや地域の方々の心意気が今に伝わっているようです。

永山橋(ながやまばし)
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現在ある道路から、かなり下に下りた所に、永山橋は架かっていました。長さ61m,幅4,6m、高さ17mのどっしりした橋です。

立門橋(たてかどばし)
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フラワーヒル菊池高原に行く途中の柏川に架かっていました。実にきちんとした造りで「霊台橋」と感じが似ています。壁石に「立門」と白い大きな文字が彫り込んであります。
万延元年(1860年)竣工、長さ75m、幅3,6m、高さ11,4mの大きな石橋です。

相生橋(あいおいばし)
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元々は五連の橋でしたが,水害等で消失、現在は真ん中の一連だけが残っていました。

雨の中の「石橋巡り」でしたが、しっぽりと濡れた石橋も風情がありいいものだと改めて感じました。小学校の校庭に架かっている「ゆめのめがね橋」はこれからも子供達にいろんな夢を与えてくれる事でしょう。
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by inuharikoy | 2007-04-26 06:45 | 散策

フラワーヒル菊池高原

○4月21日
今年の「日本の石橋を守る会」の総会は菊池市で開催されました。
総会の前に、友達と3人で「フラワーヒル菊池高原」に行って、今を盛りと咲き誇っている、春の花々を堪能して来ました。
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花壇の花々の中から
チューリップ
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これもチューリップ?
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レナンキュラス
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カラー
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by inuharikoy | 2007-04-25 20:19 | 散策

薔薇の花にさそわれて

近所のきれいな薔薇がいっぱい咲いているお家に、シニアネットの方々と訪ねて写真を撮らせていただきました。
色々な種類の薔薇が昨夜の雨に濡れたのが、かえって風情があって色もきれいです。
ベテランの先生に教えを受けながらの楽しい撮影会でした。
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by inuharikoy | 2006-10-23 15:58 | 散策

石橋散策

「石橋ツアー」の下見に行く友達に誘われて、石橋の里・美里町に行って来ました。

馬門橋
国道218号線から脇にそれて、案内板の所から入って行くと、樹木が茂って昼間でも薄暗い中に今でも立派な石橋が架かっていました。この地域は種山の石工の作が多い中に、馬門橋は種山石工でなく備前(岡山県)の石工、茂吉・勘五郎の作で1827年にかけられたそうです。橋の下の渓流がきれいです。
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二俣橋
馬門橋からまた国道218線を西の方に行くと年禰橋があり、その橋の下に、L字型に並ぶ双子の石橋が見えます。近道を教えてもらって双子橋まで下りて行きました。二つの川が合流した所に、よく似た橋が二つ架かっています。
それぞれ「二俣ふくらわたし」と「二俣わたし」と言われているそうです。e0087681_2142918.jpge0087681_21425929.jpg








まぼろしの石橋    鶴木野目鑑橋
高群逸枝さんが「火の国の女の日記」に次のように書いておられた事から、橋の崩落の年月日分かった鶴木野目鑑橋の架かっていた現場に行きました。
「大正5年6月26日のことだった・・・・・・・・・70年来といわれる山水が出て釈迦院川は大洪水となった。私は佐俣から鶴木野へと目鑑橋を渡ったが、まもなく大音響とともに橋が落ちた恐ろしさをいまも思い出す。」
鶴木野橋は古文書によると「渡り拾間(約20m)高五間(約10m)安政午年(1858年)架設」とのことだからかなり大きな石橋だったとのことです。
右岸側に石垣だけが残っており、川の中には大きな石がごろごろ、そして岸辺に近い石と石の間に芋車が架けられて、澄み切った水の中でくるくる廻っていました。
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高群逸枝さんが橋を渡って行った道は、木が鬱蒼と茂って道の跡形もありませんでした。
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by inuharikoy | 2006-10-18 12:18 | 散策

通潤橋と鮎の瀬大橋

今日は、以前職場でお世話になった方が、刺し子展を見にに来て下さる事になり、一緒に会場の「ル・ポン」に行きました。遠路はるばる貴重な時間を割いて足を運んでと恐縮していましたら、シニアネットのkarinさんもご主人と来られたりして、私にはとてもありがたい1日でした。

刺し子を見終わってから、日曜日は「通潤橋」の放水があるとの事なので、行ってみるとすでに始まっていました。すごい勢いの水が弧を描いています。
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○通潤橋
「通潤橋」は、約150年前矢部郷の総庄屋だった布田保之助が水不足で困っていた白糸台地の八つの村に水を送るために、切り立つ谷をまたいで石橋をかけました。橋の上を走る三本の通水管は今も使われており、100ha以上の水田を潤しています。
今も「通潤橋」を見守っている布田保之助
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近くの田んぼは、稲刈りが終わり稲はかけ干しにしてありました。後方に通潤橋が見えます。
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○鮎の瀬大橋
足を伸ばして、山都町矢部の新しいシンボル「鮎の瀬大橋」も見に行きました。緑川渓谷をひとまたぎした近代的な大橋は長さ390m川底からの高さは140mあるそうです。
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橋の上から谷底見れば・・・・・
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by inuharikoy | 2006-10-08 23:55 | 散策

ゆふいん へ    2 博物館 岩下コレクション

7月26日   (水)

旅の2日目、部屋のカーテンを開けたら「由布岳」が見えました。
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今日は、今回の旅行でお世話になった、同級生Sさんのお勧めで「岩下コレクション」に行きました。地図では近そうだったのでまたテクシーと思って、宿の方に聞いたら
「かなり遠いですよ。お送りしましょう。」
という事で、開館の時刻に合わせてわざわざ送ってもらいました。行き届いた親切な宿です。

博物館「岩下コレクション」  見た目は大きな倉庫のような建物ですが、中に入ってびっくりです。入り口の所はショップで、レトロな感じの物や珍しい物が並んでいます。そこを通って中に入ると喫茶室、大きくて豪華なカウンターがでんと備え付けてあります。100年前からイギリスで使われていたバーカウンターだそうです。
受付の方の指示で、まず「昭和レトロ館」から見る事にしました。
昭和の町並みを再現して、当時使っていた様々の道具や、品物を展示したお店がずうっと続いています。私の年代にとってはもう懐かしい物ばかりです。おもちゃ屋、かき氷屋、タバコ屋、駄菓子屋、貸本屋、床屋、薬屋などなど・・・・・
・タバコ屋さん
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・薬屋さん
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重い木の机の小学校、可愛いベビーオルガンが置いてあります。病院、郵便局、本当に楽しい展示館です。


二階は、博物館の目玉「モーターサイクル歴史館」
オーナーのコレクションは国内外のバイクがなんと500台以上との事、その中から150台が展示されています。これにはライダーさん達もたまらないでしょうね。
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写真がうまく撮れません。バイクの事は全く分かりませんので・・・・・・・


・ヨーロッパのステンドグラス
吹き抜けになっている壁に、100年以上前のステンドグラスが20点飾ってあります。
これは英国スペンサー家の物だそうです。
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この他にも「高倉健さんのコーナー」で映画の世界が楽しめますし、「アメリカコーナー」は、本物のジェット戦闘機ノースアメリカF-86セイバー(1947年)をはじめ、アメリカ関係の物が数多く並んでいたりして、バイク以外でも結構楽しめる博物館でした。

駅に向かう途中「辻馬車」に出会いました。楽しかったゆふいんともお別れです。
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by inuharikoy | 2006-07-29 16:44 | 散策
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